フランショーの映画スティールは続々と届いているのですが、未見のビデオも鑑賞したいし、英文でのメールのやり取りも結構時間がかかります。で、今日は気分を変えて、気楽に好きな映画、評価出来る俳優・映画などを挙げてみたいと思います。
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殿方ご免遊ばせ:Une parisienne (1957)(ブリジット・バルドー)
実はバルドーが大好きなのです。この肩の力の抜けたフランスの粋さ、エスプリ。バルドーの体の線の美しさ、愛らしさ。何度でも見たくなるような、そんな作品です。
バルドーは首相の娘、首相の秘書であるミッシェルを追いかけて追いかけて、ついに結婚するのですが、夫が昔の彼女との食事を断りきれず応じる様に怒って、某国のプリンス(シャルル・ボワイエ)とのデートを実現してしまうのですが、、、、。
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昼下がりの情事:Love in the Afternoon (1957)(オードリー・ヘップバーン ゲーリー・クーパー) 
実はクーパーが大好きなのです。この映画は作品として素晴らしい。オードリーの魅力全開、クーパーの人としての可愛らしさ。ワイルダーの傑作のひとつ。
探偵の父親と二人暮しのアリアンヌ。父親の資料のファイルの中の米国人のプレイボーイのフラナガンに恋してしまい、そこから始まる恋の駆け引き。アップで映し出される若いオードリーの澄んだ瞳が綺麗でした。哀愁を漂わせた音色を奏でるジプシーの4重奏がバックに流れて、見終わった後もずっと余韻が残ります。
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アラビアのロレンス:Lawrence of Arabia (1962)(ピーター・オトゥール) 永遠不滅の映像美 ゲイ映画の代表ですね。ピーター・オトゥールの目の青さと、大空の青さ、アラブの白い装束、そして砂漠の枯れた色が印象的でした。
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チップス先生さようなら:Goodbye, Mr. Chips (1969)(ピーター・オトゥール ぺトラ・クラーク) NYではぺトラ・クラークのCDを探しました。
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先生のお気に入り: Teacher's Pet (1958) (クラーク・ゲイブル ドリス・デイ) ドリスディの歌声は大好きです。
ゲイブルもこの映画ではたたき上げの彼の個性も生きて等身大で素晴らしい。
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タワーリング・インフェルノ:The Towering Inferno (1974)(スティーブ・マックイーン) 消防隊長のオハラハン、そんなバカなという位の縦横無尽の活躍です。
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大脱走:( The great escape 1963) 実はマックイーンが大好き。
ねずみ顔の悪ガキに乾杯!
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ショーン・コネリー:Sean Conneryの時代の007
何故か時折引っ張り出しては見てしまう。
痛快娯楽映画の真骨頂。
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マイフェアレディ:My Fair Lady (1964)(オードリー・ヘップバーン) レックス・ハリソンの叩きつけるような威厳のある英語が大好きです。
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ミスブロディの青春:The Prime of Miss Jean Brodie (1969)(映画というよりマギー・スミスが恐ろしく(!?)素晴らしくて)

私の中では女優の女王様。威厳といい、優雅さといい、マギースミスの右に出る人は居ません。台詞が素晴らしい。これぞシェークスピアの国のマジェスティックな響き。
彼女はこの映画でアカデミー主演女優賞をとりました。
Dame (Commander of the Most Excellent Order of the British Empire) in 1990. 1990年にDameの称号が与えられる。誰でも感じる事は同じなんですね。

若い頃はまた本当に美しい。悪魔的にもなれるような格好のよさ。彼女でジャンヌダルクなど作っていたらどうなったでしょうね。
叶わぬ夢ですが、1933年頃のFranchot(フランショー)と若かりし頃のマギーで、三銃士(The Three Musketeers)が見たいです。1933年ごろのフランショーはキュートでお茶目で颯爽として、富豪の次男坊というやんちゃなところも実在のダルタニヤン(貴族の次男坊)に重なって、ぴったりだったでしょう。
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踊るアメリカ艦隊:Born to Dance (1936)Eleanor Powell(エレノア・パウエル)、女性のタップダンサーではこの人の右に出る人は居ないでしょう。若かりし頃のジェームス・スチュアートも、独特のとぼけた味があって大好きです。
エレノアのタップダンスは、踊るターミネーターといったところ。恐ろしいスピードで正確にステップを踏んで、床が抜けるかと思うぐらい。映画を見ていて、いつもそのうち余りの凄さに笑いが止まらなくなるほどです。この映画の冒頭で体重計の上でターンをしながらタップを踏むシーンがあるのですが、それがまたすさまじいスピードで正確に回り続けるので、のっけから圧倒されます。この人はソロダンサーとして扱われていますが、コンビを組める人が居ないというのが、本当のところではないでしょうか。
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月の輝く夜に:Moonstruck (1987) この映画のニコラス・ケイジは大好きです。